よろず全文検索システムの使い方

■大文字、小文字の区別はありません。"bali"と入力しても、"BALI"と入力しても同じ結果が得られます。

■検索のキーワードは、複数指定できます。単語をスペース区切りで並べて書くとアンド検索になります。

<例> ジャカルタ 銀行 と入力すると、ジャカルタと銀行の二つの言葉を含むファイルを検索します。

■括弧を含めたアンド検索とオア検索およびノット検索が可能になっており検索式に & | ! ( ) を用います。記号の代わりに and/or/not で指定することも可能です。 検索式はひとつづつスペース区切りで入力しなければなりません。

<例>

といった検索をすることができます。 これは「 観光 または 旅行 が含まれ、免税店 は含まれない、そして バティック が含まれる」文書を検索するという意味になります。 括弧のネストもできるので、さらに複雑な検索式で検索することも可能です。

■フレーズをダブルクォーテーションまたは中括弧 '{' '}' で囲むこと でフレーズ検索ができます。ただし、精度は 100%ではありません。とき どきはずれます。

<例>

のように指定します。

バリ* のように末尾に'*'(アスタリスク)を指定することで前方一致検索が可能です。

■正規表現および中間一致/後方一致の検索も可能です。ただしちょっと 遅いです。これは日本語も使えます。

<例>

のように指定します。

■日本語は、形態素分析ソフト"KAKASI"によって分解され、「インドネシア大学」なら 「インドネシア」 「大学」 のように 2 つの単語に分かれてアンド検索されます。日本語の単語の分解は完全ではありません。品質は辞書によって決定されます。

■全角 (2 bytes) アルファベット・記号はすべて 1 byte として処理されます。記号を含む検索も可能で TCP/IP というような単語の検索も可能です。ただし、記号の処理は完全ではないので TCP IP のように分けてアンド検索をかけた方が取りこぼしがありません (その代わり余計なファイルまでヒットしてしまう可能性もありますが)。

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