程度問題。

投稿者: タケノコ医者 70才以上 男性 ジャカルタ (2008 年 09 月 01 日 18:03:10)
回答先: 乳児の鼻水どめ / 投稿者: 乳児の鼻水どめ (2008 年 09 月 01 日 11:01:56)

 薬は ふつう2歳以上ぐらいが基本になっていて 一歳未満だと
安全性が 保障されているのではないので 医者が言う意味もわからないではありません。

 しかし 実際の苦痛があるので 少なめに投薬することも出来ると
思います。

 その辺が 医者のさじ加減というわけですが 薬の使用法には ある年齢以下には 薦めないと書いてありますが だめとまでは書いてないのですね。

 あくまで 場合によって違い するとすれば 主治医の責任として
薬を出すと言うことでしょう。

 薬と言うのは 能書きにしたがって出すのが基本ですが ときに規定の3倍量も使うことはあり 本来の使用法とはすこし違う症状にも使うことがあります。これが 医者の経験則ですが この辺が じつに難しいことがありますね。

> 7か月の赤ちゃんが風邪をひき、鼻水が出ています。
>
> 夜、鼻が詰まって苦しいのか一晩中しくしく泣いていたので
> 医者にかかりましたが、まだ月齢が低く副作用が心配なので
> 飲み薬はだめと言われました。
>
> でもぐっすり寝れず可哀相です。
> 飲み薬はもらえないのでしょうか。


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