数年前、バリはパヤンガンに住むローカル友人の家にお泊りして、翌日、
お土産にお家の垣根になっていた、サユール・ジパンを
山のようにもいで、頂き、バリの自宅に帰り・・・・
さて、どうしたらいいの?これ???・・・
とりあえず、和風のおだしで薄味で単独で煮たり、冬瓜のようにひき肉+で餡かけにしたり、
鶏がらスープのカレー味(他のお野菜と一緒)に調理したりしました。癖がないので、結構何にでもいけるのでは?
香辛料たっぷりの、クパラ・イカンのスープによく入っている、ティムンの代わりに使ってもいけそう!!
なお、その時、なぜ、このお野菜をサユール・ジパンというかを、
友人から聞いたのですが、第二次世界大戦の時、バリ駐留の日本兵がバリの外から、
この種を運んで来て当地で植えたのが名前の由来と、!!・・・
東京の都心育ちで、瓜系お野菜を
あまり知らないわたしは、「そんなの日本にないよ!」
と、言い放ってしまいましたが・・・
今年はじめて、都内の八百屋さんですら、
千葉産という、シミラーな、お野菜(白瓜?)をGetし、
びっくりするやら、自分の野菜知らずに反省するやら
・・・・ごめん!日本にもあるみた〜い。と、次回、伝えます。