バリでは、サユール・ジュパンと云うのですね。
調べるとジャワ語ですね。
一般的インドネシア語ではラブ・シャムと呼んでいるようです。
こぶし大のものが、スーパーなどで販売されています。
写真:
http://ja.wikipedia.org/wiki/画像:Sechium_edule_dsc07767.jpg
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/de/Sechium_edule_dsc07767.jpg
当地では、茹でたものを、サンバルで口直しによく食べています。
調理時の注意としては、
調理の前に必ず渋抜きをすること。
2つ割にし、切り口をよく擦り合わせて(4,5回)、
切り口に出た白い粘りのある泡をよく洗い落とし、種をくり抜く。
この粘りのある汁が手に付かないよう気をつけてください。
人により、かぶれて大変痒くなります。
また現地では、芯まで熱を加えないで食べると、
舌が痒くなるともよく言われます。
私の場合いは、
コリコリとした感触を楽しみたかったので
半茹で、マヨネーズで食べたところ、
翌日から3日間程、
陰嚢と、肛門あたりが痒くて堪らなくなりました。
生食には気を付けてください。
日本のものとは少し品種が違うのかもしれません。
調理法は、白瓜、ズッキーニ、冬瓜などと同じように使えます。
食感が特有で色々と楽しめます。
私は、冬瓜の小エビあんかけ風に作ったのが好みです。
洋風に鶏肉のクリーム煮に入れても美味しいです。
材料としては癖がなく、淡白で応用が広い素材です。
茹でたものでも、
白瓜や冬瓜のように柔らかく崩れ易くなくて、
くり抜いて詰めもの用にも使え、重宝してます。
色々と試してください。