本日日本のTVにて「鈴木宗男研究」の加藤昭氏が遂にTVに出
演し、これ迄週刊誌の記事での報道段階にあった宗男旗(Muneo
Flag)疑惑を説明しました。
1.宗男旗(Muneo Flag)を鈴木宗男後援会を名乗る特定人物に
500万円支払うと宗男旗(Muneo Flag)が貰える。
2.この資金は鈴木宗男代議士の政治工作資金となる。収入総
額は年間で最低10億円は下らない。(羆で有名になった知床半
島の羅臼町の漁船200隻中一割の20隻が宗男旗を掲げている。
これに根室や釧路、紋別などが当然加わる。)
3.それを漁船に掲げロシア領カムチャツカ半島近辺に出向く
とロシア官憲船が迎えてくれる。要するに送迎付きで指定海域
に案内された上で、ご丁寧に安全海域での漁を保障してくれる。
4.宗男旗(Muneo Flag)は、良好な漁場での漁を保障する以外に、
鈴木宗男海上火災、と呼ばれたロシアの拿捕に備えた保険の意
味もある。仮にロシアに漁船を拿捕されても、鈴木宗男事務所に
やはり500万円を支払うと即座に釈放される。
5.旧ソ連、現在のロシアが何故この様な優遇措置を鈴木宗男代
議士に施す理由は、鈴木宗男代議士を日本国政府中枢に食い込
ませ、親ロシア政策を実現させる為である。万が一鈴木宗男代議
士が首相になれば、親ロシア政権が成立する。
6.この動きは中川一郎代議士の時代からあり、鈴木宗男代議士
は米国CIAと結託し、中川一郎代議士の自殺という形で葬った。
しかし当時ソ連の諜報部(KGB)が鈴木宗男代議士と米国CIAとの
結託に関する決定的な証拠を握っている。(ソ連崩壊と共に明るみ
になったKGB資料にその経緯が明示されていると加藤昭氏がTV
にて書類を掲げて明言。)それを公表するとKGBに脅迫された鈴木
宗男代議士は、現ロシアの利益を代弁し、且つロシアが供与する
利権構造を利用し、自民党を中心に資金供与をしてきた。