英国純血貴族の没落

投稿者: ミキタカ (2002 年 03 月 06 日 12:21:11)
回答先: 米国を誰が支配しているかの見極めは難しい / 投稿者: 阿蘇 (2002 年 03 月 06 日 04:59:53)

> > ところで、最近アメリカで陰の政府が暴露(?)され話題になっていますが、大英帝国の陰の支配者は。。。。。
> 英国の支配者は英国王室ですね。間違いない。「穏健」であるはずの労働党のブレア首相は今こそ女王への忠誠を証すチャンスとばかり、大張りきりです。ただし、この王室の財務を一手に引き受けているのは御存じの通りのロスチャイルドです。

私の理解は、ワーテルローの戦い以来、株式操作で儲けたロスチャイルド家は、逆に大損したイギリス貴族との立場を逆転させたと思っています。ですから、王室はロスチャイルド家に操作されていると言った方がしっくり来る気がするのです。

1815年のベルギーのワーテルローで、優勢だったナポレオンは、英国側プロイセン軍の再来によって一気に戦場放棄に追い込まれました。その際ロスチャイルド家の当主ネイサン(尾根遺産ではありません)はそのニュースを伝書鳩により(これは単なるうわさ)2日後に知り、それをイギリス政府に知らせましたが信用されなかった、、、

そこで彼がやったことは、証券取引所において英国コンソル公債の大量売りを始めたのです。イギリス軍が勝ったのにもかかわらず、「売り」をかけたのです(この辺がすごいところです)。他の投資家は、その「売り」によりナポレオン軍勝利を確信し、株は大暴落しました。そして本当のニュース(イギリス軍勝利)が流される直前に、ネイサンは最安値で株を買い戻したのです。

この出来事により、大半の株式を保有していた英国貴族とロスチャイルド家の保有財産額が一気に逆転し、その後英国貴族は没落します。気位の高い貴族は、本来「ユダヤ人なんか」とは付き合わなかったでしょうが、背に腹は買えられず、屋敷、財産を守るためにそれ以来ユダヤ人との政略結婚が進んだ、てな具合です。

それから約200年弱経過した今、7世代分の間に(鼠算式に単純計算すると少なく見積もっても)約2000倍のユダヤ人混血が生まれているはずです。それ以外に直接の血筋ではない(純粋なユダヤ人)関係者(親戚、友人)を含めたらすごい数のネットワークになっているはずです。彼らの大半が貴族の地位と、ロスチャイルド家の財産をコントロールできる立場であるとすると、やはり大変な勢力(脅威)でしょうね。

ところで王室ですが、私は直接英国王室とユダヤの関係を示す話はまだ聞いたことはありません。しかし、あのダイアナ王妃の謎の死を見ると、(ほとんど明らかに)王室関連ユダヤ人がアラブ人との混血を生む可能性のある王室関係者(ダイアナ王妃)排除に出たのは間違いないと思います。また、欧州の貴族(王室)はご存知のように互いに相互依存(血統も含め)関係にありますから、ユダヤの影響たるや、このワーテルローの戦い前後から、急拡大をしているでしょう。

アメリカ独立戦争は1784年、中国(秦)と英国間のアヘン戦争は、1842年です。300人委員会と言われるユダヤの支配階級(世界の支配階級)の基礎は、この時代に鍵があるのではないでしょうか。

阿蘇さんの言う「フランスの原子力発電」ですが、基本的にこの支配階級の発想は「原子力発電の非拡散」だと思います。この辺がまた面白いのですが、フランスは第二次世界大戦当時レジスタンス(ナチスドイツへの抵抗勢力)で有名ですし、基本的にユダヤ系の支配(影響)が強かったはず。それが世界で2位(カナダに次ぐ)?の原子力発電推進国ですから。この謎はどう解くのでしょうか?


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