JYABABEKA地方で始まった、強制荷降ろし屋、皆さんこの人達をご存知ですか、
約10年前に工業団地を作るのに、田地田畑を強制的政府に売らされた、住民の失業対策が発端だと思いますが、現在のクーリー制度(正規ではない)は、JABOTABEK全体に広がりクーリーの横暴が繰り広げられています、本来は、決まった金額リストがあり、それ相当の金額でしたが、現在は勝手に地ヤクザみたいな(プレィマン)が勝手に金額を決め建設業者やサプライヤーのトラックの運転手を悩ませています。
この様な制度を作ったのは、一番最初にどうゆう経緯かは知りませんが、政府及び日系商社の工業団地を作る事によって、あぶれた住民を対象にしたものでしたが、その権利は何時の間にか地ヤクザやオジェキの権利に成り代わりました。
小型のトラックに少しでも荷物が載っていたらクーリーが蟻のように集まり荷台にのって動かない、ひとつを降ろすのに一ヶ月の給料ぐらいは要求します、運転手はもとより、荷物代より高い金額を支払わされる業者はたまったものではない、運転手に金が無く建設現場の者と交渉が崩れると運転手は暴力によって押さえつけられる。地方自治体は何をしているのか。(インドネシアはこのままでは統制の取れないバイオレンス街に成るのでは?)また、こうゆう制度を作ったのは何処かご存知の方おられましたら教えてください。
その筋訴えても駄目なんですかね〜え・・・