2007年03月26日
NHK「放送の日」の特番を見て感じたこと
- hiro
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-「政治」が「放送(メディア)」を利用する時代から「メディア」が「政治」を動かす時代へ -
機械装置としての「メディア」ではなく、世界の人々の関心事、対する思いや行動を映し出す装置としての「メディア」が「政治」を動かす時代という定義が正しいかもしれません。
中国と北朝鮮の貿易で大儲けする商人を見て巨額の賄賂が動いていると確信するとともに、核実験と拉致問題による経済制裁で未だに北朝鮮と貿易できない日本の貿易会社を思い浮かべて、インドネシアで日常的に起こっている「まっとうな商売をするものが馬鹿を見る」ジレンマを感じました。
安全保障、国際貿易、環境問題において国際社会の連携の元築き上げてきたルールを巨大国家(中国、アメリカ)が守ることができるのか?、国際放送をはじめとするメディアがそれぞれの視点をもって括弧付き「真実」を見せることにより国際社会にとっての「正義」が顕在化し各国の「政治」を動かす力になることを期待しています。
NHKスペシャル「中朝国境で何が起きているか~鴨緑江800キロを行く~」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2007-03-25&ch=21&eid=8257